
すっかりうさこの本業が忘れられそうになっているので、このへんでWebネタでも…。
近日、レスポンシブ対応のサイトが増えてきましたね。
少し前までは、スマートフォンと、PCを別のHTMLに書くのが主流でしたが、今や一つのHTMLに書いてCSSでスマホもPCも対応させちゃおう!!という画期的かつ面倒なことを思いついた人がいます。
そんなわけで、Web製作者はこのめまぐるしい変化するテクノロジーに対応すべく、日々寝る間も惜しんで仕事に明け暮れるわけです。
うさこはフリーランスです。
とはいっても、やっぱりレスポンシブについては対応しないといけないので、お仕事の中でお勉強させてもらっています。
さて、このレスポンシブ対応、見る側からすればひとつのHTMLで全部済むなら作る手間も少なくて簡単じゃん!!って思うでしょう?
違うんです…HTML1つになったことで、さらに大変なことがあるんです!
それはブラウザチェック!!
WebブラウザというのはIEだけではありません。Chrome,FireFox,Opera,Safari…メジャーなブラウザだけでもこんだけあるんです。
しかもMacとWindows、さらにiphoneやらAndroidやら、タブレットやら…
寝られない…
しかも、Web製作者泣かせなIE様はバージョンによって表示が違うという難題が…!!
さて本題のmediaQueriesとはHTMLもしくはCSSにかくことで、ブラウザの幅を変化させるだけで、CSSの読み込みを切り替えることができます。
したがって、今まで各ブラウザ幅に対して1つのHTMLを書いていたことが1つのHTMLでたくさんの幅に対応できるようになったのです。
しかーし!!なんてことでしょうか!?IE8以下はmediaQueriesが読み込めないという事実が!!!
信じられません!というか、IE8以下ってまだ対応しなきゃダメですか??
そう!IE8以下!何かと言って邪魔されます。
そんなときは、そうこれ!便利になりましたね~。
IE8以下にmediaQueriesを読み込ませることができるjsがちゃんと用意されているのです。
さあ、はりきって「Respond.js」と調べてみましょう。
これすごい!今まで悩んでいたことが一気に解決!
ところで、もう一つ同じようなjsがあるんです。
「css3-mediaqueries-js」
でも、うさこのHTMLではうまく動作しませんでした。
こちらも調べてみると、なんか使い方が難しいようです。
使うときのルールが決まっているようなので、使うときは前もってきちんと調べておくと良いですよ。
はぁ。便利にはなったけど、やっぱりレスポンシブ対応は大変~!!
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