【うさこ式】 うさこの人生を生き抜く方法




IE8以下のレスポンシブ対応@mediaQueries

Category : WEB · by 10月 5th, 2014

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すっかりうさこの本業が忘れられそうになっているので、このへんでWebネタでも…。

近日、レスポンシブ対応のサイトが増えてきましたね。

少し前までは、スマートフォンと、PCを別のHTMLに書くのが主流でしたが、今や一つのHTMLに書いてCSSでスマホもPCも対応させちゃおう!!という画期的かつ面倒なことを思いついた人がいます。
そんなわけで、Web製作者はこのめまぐるしい変化するテクノロジーに対応すべく、日々寝る間も惜しんで仕事に明け暮れるわけです。

うさこはフリーランスです。
とはいっても、やっぱりレスポンシブについては対応しないといけないので、お仕事の中でお勉強させてもらっています。

さて、このレスポンシブ対応、見る側からすればひとつのHTMLで全部済むなら作る手間も少なくて簡単じゃん!!って思うでしょう?
違うんです…HTML1つになったことで、さらに大変なことがあるんです!
それはブラウザチェック!!

WebブラウザというのはIEだけではありません。Chrome,FireFox,Opera,Safari…メジャーなブラウザだけでもこんだけあるんです。
しかもMacとWindows、さらにiphoneやらAndroidやら、タブレットやら…
寝られない…

しかも、Web製作者泣かせなIE様はバージョンによって表示が違うという難題が…!!

さて本題のmediaQueriesとはHTMLもしくはCSSにかくことで、ブラウザの幅を変化させるだけで、CSSの読み込みを切り替えることができます。
したがって、今まで各ブラウザ幅に対して1つのHTMLを書いていたことが1つのHTMLでたくさんの幅に対応できるようになったのです。

しかーし!!なんてことでしょうか!?IE8以下はmediaQueriesが読み込めないという事実が!!!

信じられません!というか、IE8以下ってまだ対応しなきゃダメですか??

そう!IE8以下!何かと言って邪魔されます。

そんなときは、そうこれ!便利になりましたね~。
IE8以下にmediaQueriesを読み込ませることができるjsがちゃんと用意されているのです。
さあ、はりきって「Respond.js」と調べてみましょう。
これすごい!今まで悩んでいたことが一気に解決!

ところで、もう一つ同じようなjsがあるんです。
css3-mediaqueries-js
でも、うさこのHTMLではうまく動作しませんでした。
こちらも調べてみると、なんか使い方が難しいようです。
使うときのルールが決まっているようなので、使うときは前もってきちんと調べておくと良いですよ。

はぁ。便利にはなったけど、やっぱりレスポンシブ対応は大変~!!

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